手書きPOP実践Step5.「設置場所を決める」‏

 

今日の話を聞いて、あなたがとられる反応。

次の3つのどれか?になると思います。

 

1.「そんなの知ってるよ~!」

2.「そうだったんですね!気をつけてPOP書いてみます!」

3.「POP書いてたけど全然意識してませんでした!

これからは注意しますね!」

 

まぁ、どの反応になるか?は別として、

・実践できているか?

この視点を持ちながら読んでみてくださいね。

 

さて、今回の手書きPOP実践ステップは、書いたPOPを「設置する場所」です。

 

僕ね、売場づくりが大好きなんで、よくお店へ行って売場を観てます。

産直店時代なんかも休みになるたびに、名前の通ったお店へよく出かけて物色してました(笑)

 

それで、お店へ行って売場を見るでしょう。

すると、多くのお店で共通なことがある。

 

POPの置かれる場所がバラバラ、、、

なんですね。

 

例えば、名刺サイズのPOPをお店で使っているとして。

商品が棚に並んでる。

っで、POPを商品に添えて貼っている。

 

その貼り方が結構バラバラ、、、なんですね。

 

Aという商品には、右下に貼っている。

Bの商品は、左下に貼られてる。

…Cは、商品の上に設置されている。

 

貼る場所が、まったく統一されていない。

そんな状態です。

 

「…またぁ、臼井さん、そんな細かいこと言ってー^^」

って言う方がたまにいらっしゃるんだけど、全然、細かくない。

それくらい注意した方がいい。

しなきゃダメ。

 

だって、お客さんからしたらPOP読みにくいです。

 

POPと商品を一致させるのに、気を遣わなきゃイケない。

お客さんのストレスになっちゃいます。

 

なんで、最低限、POPの設置場所は、お店でルールをつくりましょうね。

「商品の右下に置く」

みたいな感じで徹底させましょう。

 

大丈夫だと思うんだけど、あなたのお店もイチオウ意識されてみてくださいね。

 

…ということで、

入門編としてすごく大まかにですが、手書きPOPの実践ステップをお伝えいたしました。

 

…ある意味、今回のシリーズは、POPの入り口の話。

「これから手書きPOPを始めよう」

「POPやり出したばかりなんです」

という方に向けてお伝えしたつもりです。

 

ただ、何度も言うように、

・知っている、、、のと

・実践している

 

ココには、大きな大きな隔たりがありますからね。

手にする成果も圧倒的に違ってきます。

 

今一度、チェックしながら、手書きPOPを書かれてみてくださいね!

 

<参考記事>

以下6つのことを事前に決めておくと手書きPOPが、効果的に実践可能になります。

●Step0.商品を決める

●Step1.フォーマットを決める

●Step2.内容を決める

●Step3.レイアウトを決める

●Step4.ペンを決める

●Step5.設置場所を決める

バックナンバーをこちら。

■手書きPOP実践Step0.「商品を決める」

■手書きPOP実践Step1.「フォーマットを決める」‏

■手書きPOP実践Step2.「内容を決める」‏

■手書きPOP実践Step3.「レイアウトを決める」

■手書きPOP実践Step4.「ペンを決める」

 

 

 

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。