「店販」強化を狙うサロン、理美容院にオススメの鉄板販売法とは?

【手書きPOP7つの極意】読者の方から、メッセージをいただきました。

サロンでの店販を始めたのですが、どのようにするとお客様に購入していただけるのかを試行錯誤中です。

サロンさんでの店販の売上UPのお話です。

サロンさんに限らず、理美容院や治療院などサービス提供型のビジネスに共通する話をします。
店販の販売強化を狙おうと思ったら、今回ご紹介する方程式を頭に叩き込みましょう。
現時点、僕がお勧めする1番の店販販売法です。

かなり鉄板のやり方です。
実際、セミナー受講者の方などから、数多くご報告をいただいています。

店販を強化するメリットとは?

そもそも、サービス提供型のビジネスで、店販(物販)が強化できると、

  1. 人的コストをかけず、売上をUPできる
  2. リピート購買につながりやすい

この2つのメリットが生まれます。

僕が言うまでもありませんが、サロンさんや理美容院さんはある意味、時間を売る商売です。
お客さまお一人お一人に、サービスを提供。
施術なり、カットなり、ほぼマンツーマンで対応されるはず¥。
1日でサービスできるお客さまの数って、限界があります。
イコール、これは売上の上限ともいえます。例えば、

  • 1日10時間営業
  • お客さまお一人につき、1時間のサービス時間を費やす
  • 個人店

ならば、単純計算すると1日に10人のお客さましか対応できません。
10時間÷1時間=10人。

そして、お一人5,000円の単価なら、
10人×5,000円=50,000円。

これが、1日の最大売上です(あくまでも単純計算です)。
まぁ、僕がここで話さなくても、ご承知されていると思うのですが。
要は、従業員を増やさない限り、売上UPには限界が付きまとう、という話ですよね。

そこで、視点を変えて売上を上げるために、店販が登場です。
店販は、利益的に少なくなるかもしれませんが、売上に上限はありません。
お店に陳列しておくだけでいいので、人的コストがかかりません。
精算時に、一緒にお会計して頂くだけで、売上は成り立ちます。

しかも、リピート購買になる確率は高い。
例えば、美容院さんでのシャンプー、化粧品など。
これらは、消費財。
空っぽになれば、次の購入につながります。
一旦買ってもらえれば、気に入ってもらえれば、放っておいても売上は上がり続けます。

そして、その最初の販売キッカケを生み出すために、手書きPOPが役立つのです。

手書きPOPで、店販売上が139倍の美容院さん

メルマガやこのブログでもよくご紹介している、ある美容院さん。
以前までは、オーナーさんは、店販に一切チカラを入れられていませんでした。
強引なお勧めは、お客さまを不快な気持ちにさせる…。
失客を招きかねない…。
ということで、従業員さんにも
「一切、物販のセールスはするな」
と、指示されていたんです。

しかし、ある機会があって、手書きPOPに興味を持たれた。
そして、僕の【手書きPOP7つの極意】をご覧くださった。

そして、お店の化粧水(3,240円)に手書きPOPを付けられました。
すると…
POPをつける前の販売数が、1年間で5~6本だった化粧水。
手書きPOPを設置したことで、いきなり1ヶ月目から58本売れてしまいました。

この売上変化を、単純に計算すると、139倍です。
前年比売上、おそらく13,900%…です。桁が大きすぎて、計算できません(笑)
化粧水という、商品リピート性を考えると、その収益は計り知れません。

「店販」強化を狙うなら、これ

サロンさんや理美容院、治療院さんのようなサービス提供型ビジネスが、店販強化を狙う。
その際に1番のお勧めが、

  • 【手書きPOP】+【体験】

このミックス販売法です。

例えば、美容院さんの場合。
お客さまに、カットであったりシャンプーをされますよね。
その際に、売りたい商品を少し体験させてあげるんです。

シャンプーであれば、実際に使って頭を洗ってあげる。
化粧水なら、お肌につけてあげる。
そして、ここがポイントなのですが、その際に一緒に説明もするのです。
商品の価値を高めるために、説明も付け加える。
その後、お客さまの目に留まる位置に、その商品の手書きPOPを設置しておく。
これだけです。

例えば、鏡面台の左隅にでも、POPを置いておく。
シャンプーをしてもらったお客さまは、自然と目に入りますよね。
すると、
「あっ、さっき使ってもらったシャンプーは、これか」
お客さまは、気が付くわけです。

っで、そのシャンプーに興味を持たれていれば、自然とお客さまの方から話しかけてくれます。
商品に対する質問であったり、何かしらあなたへアプローチがあります。
あとは、あなたがその質問にお答えするだけ。
お客さまの興味度が高ければ、放っておいても売れていきます。

実際にそれを証明するのが、こちら。
ある治療院さんの女性から頂いたメッセージです。

手書きPOPセミナー受講者のご感想

臼井さん、いつもめーるばかりすいません><
あ、臼井さんのPOPの授業に行ったおかげで、うちの唯一の物販商品が飛ぶように売れるようになりました。
ほんとに感謝しています。

実際、施術の時に実演と説明しながら使うと帰りに買ってくれるというパターンです。
商品にPOPが付いてないとそれだけでは売れにくかったです。

僕の手書きPOPセミナーを受講された後、実践。
そのご報告が伝えられています。

方程式に当てはめよう

人的コストをかけずに、売上を稼げる。
商品にリピート性があれば、継続購入につながります。
継続的な売上が生まれます。

そのキッカケを、手書きPOPで創り上げる。
【手書きPOP】+【体験】
この方程式に当てはめて、店販強化を狙う。
これが現時点、僕の1番お勧めする店販販売法です。

手書きPOP7つの極意

なぜ、あのPOPは売れて、私のは売れないの?

手書きPOP7つの極意

せっかく手書きPOPを書いているのに、
お客さまに読まれず、商品が売れない、、、

お悩みではないですか?

この【手書きPOP7つの極意】では、
手書きPOPで成果を上げる

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を詳しく学べます。

「どんなPOPが売れて、どんなPOPが売れないのか?」
その違いを実感。
明日からあなたも売れるPOPを書けるようになるでしょう。

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。