お客の足を釘付けにするキャッチコピーが3分でできる「魔法の3ステップ」

手書きPOPセミナー大阪

キャッチコピーに関するご相談が尽きません。

あなたも、そうなのか?は分かりませんが、
手書きPOPを実践する7~8割の方が、キャッチコピーの悩みを抱えている。
そんな印象です。

実際、僕が定期的に訪店している会員さんのお店でも、同じ。
手書きPOPの研修をしていても、、
セミナーをしていても、、、ぶつかる壁です。

では、どうすれば、お客さまの目を留める。
足を釘つけにする、キャッチコピーをつくれるのか?

…実は、初心者でもつくれるとっておきの方法があります。
人生で1枚もPOPを書いた事がないパートさんでも、スラスラ書ける。
しかも、ご自身でも驚くくらい。

「私って、才能があるのかも?」

と、思わず勘違いしてしまうほど、簡単にキャッチコピーがつくれる方法があります。

ハッキリ言って、有料ネタです。
参加費1万円のセミナーやサポート先の会員さんに直にお伝えしている、
超強力な方法です。

運よく今、この話を読まれているのなら、ぜひ実践につなげてください。
そして、反響が出るか?テストしてみましょう。
折り紙つきのノウハウです。

キャッチコピーは、なぜ必要なのか?

そもそも、なぜ手書きPOPにキャッチコピーが必要なのか?

そんな当たり前な話しないでよ、、、
と思われるかもしれないのですが、あなただったら、どう答えます?

…キャッチコピーは、言ってみればお客さまの注意を引く言葉です。

お店の売場を歩いているお客さまの足を留める。
あなたの手書きPOPに注意を引かせる。
興味を持ってもらう。

そのためのフック(かぎ)となる言葉です。

キャッチコピーが弱いと、お客さまは振り向いてくれません。
注意を払うどころか、声は届いていたとしても、あなたの前を素通りしてしまいます。

逆に、強い、インパクトのあるキャッチコピーであれば、どれだけ遠くにお客さまがいても、あなたのPOPに気づきます。
全速力であなたの元へ近づいてくれる。
とにかく、パワーを持った言葉です。

そして、言い方を変えると、キャッチコピーは接客でいう声掛けです。

あなたが売りたい商品がある。
目の前にお客さまがいる。
そのお客さまを振り向かせたい。
こっちに注意を引きたい。

その時にかけるひと言目の言葉。
これが、キャッチコピーです。

声掛けの言葉が弱いと、お客さまは、立ち止まってくれませんよね?

逆に、強烈な、インパクトのある声掛けができると、
お客さまはどれだけ遠くにいても、
「えっ?何なの?」
と、こっちを振り向いてくれる。

これが、キャッチコピーです。

キャッチコピーが3分でできる、マジック「3ステップ」

これから話すやり方をしてもらえれば、お客さまの心をバシッと掴むキャッチコピーが、3分でつくれます。
少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当です。

実際、訪店サポートしているお店でも、これを何度も実践しています。
そして、従業員さんが、3分でキャッチコピーをつくります。
今までPOPを1枚も書いたことがなかった従業員さんでも、です。

しかも、そのキャッチコピーが書かれたPOPで、しっかり商品が売れています。

では、どうやって創ればいいのか?
その作業は、簡単です。
3ステップで仕上がります。

ステップ1.売りたい商品を決める

まず最初のステップでは、あなたが売りたい商品を決めてください。

何でも結構です、

  • 今月のおすすめ商品
  • 利益率の高い商品
  • 重点販売商品

とにかく、あなたが売りたい商品を決めましょう。

ステップ2.想像する

あなたの目の前にお客さまがいると、イメージしてください。

先ほどのステップ1で、あなたの売りたい商品を決めました。
そして、その商品をおすすめしたいお客さまが一人、あなたの目の前にいる。
ここを想像してください。

いいですか?

ステップ3.声をかける

あなたの目の前にいるお客さまに、声をかけます。

もちろん、想像上のお客さまです。
あなたが先ほどイメージしたお客さまに、ステップ1で決めた売りたい商品をおすすめします。

そして、ここからがポイント。
今日の1番山場です。
目の前にいるお客さまに、あなたは何と言って声をかけるのか?

ここを考えてください。

売りたい商品がある。
目の前にお客さまがいる。
そのお客さまに商品を勧めるときに、1番はじめに声をかける言葉。

それは、何ですか?

調子に乗ってしまうほど売れた、ある道の駅の手書きPOP

ある道の駅でも同じことをしました。
従業員さんに集まってもらい、手書きPOP研修をしたときのことです。

今あなたにやってもらった、キャッチコピーをつくる3ステップを実践してもらいました。

その時のある一人の従業員さんとのやり取りは、こんな感じです。

僕:売りたい商品は、なんですか?
従:この小麦粉です。あんまり売れていないので、何とか売りたいんです。

※詳しく話を聞くと、地元の生産者さんがでつくられた小麦粉でした。

僕:じゃあ、●●さんの目の前に一人のお客さまがいると、想像してくださいね。
従:はい。イメージしました。

僕:そのお客さまに、その小麦粉をオススメするとしますよね。
  ●●さんは、何と言って声をかけますか?
  一番最初に声をかける言葉は、何ですか?考えてください。

従:うーん、何でしょう、、、

少しうつむいて、考える従業員さん。
2分くらい経ってから、、、

従:決まりました。
僕:はい、では何と言って、お客さまに声をかけられますか?

従:「めずらしいでしょ?」って、声をかけると思います。

そして、その5分後に、ある1枚の手書きPOPが出来あがりました。
それが、こちらです。

道の駅 手書きPOP 小麦粉

スーパーでしか買った事のない商品の小麦粉を、
まさかの室戸(地域の名前)で手作りなんです!!

この海の駅にも出品してくれてます。

すごーく貴重な一品です。

さっそく翌日から、従業員さんはこのPOPを売場に設置しました。
小麦粉が売られている冷蔵陳列ケースの棚に貼りました。

すると、、、なんと、いきなりその日から売上が爆発。
商品がどんどん動き出した。
あまりの反応の良さに、

「思わず、調子に乗ってしまうほどで、、、
 その日からPOPを一気に量産してしまいました」

後日、従業員さんは語られています。
あまりの売れ行きの良さに、売場中に手書きPOPが量産されたそうです。

…というわけで、もう一度、今日の話を振り返りましょう。

手書きPOPのキャッチコピーというのは、接客の声がけと同じ。

目の前にお客さまがいるとして、そのお客さまに何と声をかけるのか?
1番初めにかける言葉はなにか?
その声がけの言葉が、そのままキャッチコピーになるのです。

ほんとに、こんな事でうまくいくの?

あなたは、まだ疑っていると思います。
嘘だと思うなら、そのまま何もやらなくていいですけど、、、
やってみると、きっとあなたの期待を上回る結果が待っていますよ。
今回の道の駅の従業員さんのように。

思わず、調子に乗ってしまうほどの結果が待っているかもしれません。

手書きPOP7つの極意

なぜ、あのPOPは売れて、私のは売れないの?

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を詳しく学べます。

「どんなPOPが売れて、どんなPOPが売れないのか?」
その違いを実感。
明日からあなたも売れるPOPを書けるようになるでしょう。

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。