公開します!日々の業務から、売れるPOPを簡単に見つけだす方法

売れるPOPを簡単に見つけだす方法

あなたがいなくても、売れる仕組みをつくれるとしたら、、、?

あなたの代わりに商品を売ってくれる、
そんなセールスマンを何人も生み出せるとしたら、、、?

読んでもらっただけで、商品が売れる。
かなりの高確率で売れる、そんな手書きPOPがつくれるとしたら、、、?

今日これからお伝えする話は、今挙げた3つのポイントを実現する内容です。
いかにも胡散くさく聞こえるかもしれませんが、本当の話です。

もしも、あなたがお店の現場に立っている。
あるいは、直接お客さまと話せるポジションにいる。
とにかく、電話でも対面でもいいので、お客さまとトークできるポジションにいるのなら、、、

実現できる内容です。

反響のいいトークは、販促物でもつかえる

まず、1つ思い出していただきたい事。

あなたが、お店の売場に立っているとき、

「どんな話をしたら、お客さまの反応がよかったか?」
「どんな話をしたら、お客さまが商品を買ってくれたか?」
「これを話せば、結構な確率で商品を買ってもらえる」

そんな、あなたのセールストークを思いだして欲しいんです。

何かないでしょうかね。
昨日、お客さまと話をした時のことを思い出してみてください。

…どんな話をされましたか?

商品を購入されたお客さまのことを思い出してみてください。

…その方とは、どんな話をしたでしょうか?

実は、ここが今日のポイントなのですが、
対面にしても、電話越しにしても、反響があったトークというのは、販促物にもつかえます。

手書きPOPとして、、、
ブラックボードとして、、、
チラシとして、、、つかえるのです。
というか、使わないと損なのです。

具体的にみていきましょう。

セミナーでよくやるワーク

セミナーをしているときに、よくやるワーク。
先日の手書きPOPセミナーでもやったのですが、その1つに、こんなのがあるんです。

「普段、あなたが接客している時を思いだす」

要は、手書きPOPのセミナーでしょう。
商品を売るために、紙にPOPを書こうとするじゃないですか。

すると、途端に、筆が進まなくなる。
「何を書いたらいいのか分からない」
考えがうかばない。

紙に書くっていうと、いきなり頭がフリーズされる受講者さんが結構いらっしゃるんです。
でね、そんな時に、先程のワークをするんです。

これまで、お客さまと話をして、

  • 反応が良かった話
  • 驚かれた話
  • 喜ばれた話
  • 商品の購入につながった話…etc

それって、どんなのでしたか?
って、受講者のみんなで思い出してもらうんです。

「反響のいいトーク」=「売れるメッセージ」

話をして、お客さまの反応が良いトークは、イコール、売れるメッセージになります。

手書きPOPっていうのは、あなたの分身です。
あなたの代わりに商品を売ってくれる存在です。

「無言のセールスマン」
という言い方をしたりしますけど、
要は、本来なら、あなたが話す内容をPOPにしゃべってもらうわけです。

あなたが、その売場にいなくても。
お客さまと話をしなくても。
POPが代わりに、話をしてくれる。
商品を売ってくれる。

だからこそ、POP(販促物)に書く内容は、あなたがお客さまと話したときに、好感触なトーク。
これを書くと、同様に高反響を生み出すのです。

 

…想像してみてください。

あなたが普段、お客さまと話すトークを、手書きPOPに書いておく。
お客さまが、そのPOPを見てくれる。

そこにあなたは、いなくていいのです。
POPが代わりに、商品について話してくれていますから。
というか、むしろ、あなた(店員)がいない方が、お客さまは安心して(売り込まれる心配もなく)、ゆっくりその内容を吟味できるかもしれません。

今日のポイント。

あなたがいなくても、売れる。
あなたの代わりに商品を売ってくれる、そんなセールスマンを何人も雇う。
読んでもらっただけで、高確率で商品が売れる。

その仕組みを作るためのヒント。それが、
「普段あなたがお客さまに話して、反応の良いトーク」
ここにあります。

現場ですぐにつかえる、即効性のあるやり方です。
ぜひトライしてみてくださいね。

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。