よく言われる付加価値、どうやって生み出すの?

”付加価値”っていう言葉、よく聞くじゃないですか?

最近、特に。

「…これからは、付加価値をつけていかないと。

 そうじゃないと売れないです」みたいな。

・・・この付加価値って、一体何なのでしょう?

どうやったら、生み出せるんでしょう?

気づけるんでしょう?

僕が知っている限りの付加価値、、、。

この言葉が使われるのでスグ思い浮かぶのは、デザインやパッケージとの併用かな。

商品パッケージを洗練させて、付加価値をつける。

そんな感じで使われることが多いと思うんです。

実際、僕が働いていた前職では、商品開発をするときは必ずデザイナーさんの存在がありました。

まわりの会社の商品を観ても、デザインの要素って、すごく大きい感じがした。

(もちろん、デザインするっていうのは、色んな意味があると思うんだけどね)

ただ、デザイン的要素は大きかった。

これを付加価値っていうのならね。

・・・ただね、ボク思うんです。

デザインって、ある意味、ハード的な要素じゃないですか。

【モノ】っていう感じが強い。

(…僕、デザインのこと全然分かってないんで、それ違うよ。

 っていうデザイナーの方いたら、ごめんなさい)

素人ではなかなか手が出せない。

そんな印象が強いんです。

”才能”、、、っていうのかな。

誰でも、できるっていう感じじゃない。

っで、ちょっと発想をチェンジしてみる。

発想の仕方次第で、付加価値(価値をつけるっていう意味ね)って誰にでも創造できると思うんです。

「付加価値を生み出す(に気づく)」というのは、すごく大事。

そこがないと、モノは売れにくい。

この話は、昨日も書きました。

詳しくは、コチラの記事でね。

■「”人間味”を出して選んでもらおう」

じゃあ、どうやって商品を買ってもらうために今、必要な”付加価値”を生み出すか?

僕は、やっぱり”人”の要素だと思います。

いつも言ってますが、結局、ココですよ。

”人”の要素を出して、どうやって付加価値を生み出すのか?

この話は、長くなるので今日はできませんが。

だけどね、今1つ言えることがあるんです。

”人”の要素を打ち出して、付加価値を生み出す。

そして、お客さんに商品を買ってもらう。

あなたのお店を支持してもらうでしょ。

そこには、何とも言えない悦びが

待っているんです。

自分のことを肯定してもらえた。

認めてもらえた。

「あぁ、今の仕事楽しい」

っていう、心の底で実感できる悦びを感じられるんです。

お客さんからもらえるんです。

・・・なんか口先ばっかりなこと言っているように聞こえるかもしんないです。

でも、本当。

僕が産直店で働いていた時がそうだったから。

大学を卒業して働き出して、

「仕事を楽しい」と、一度も思ったことがなかった。

仕事を転々とフラフラしまくっていた。

そんな男が、月に4日の休日でも全然グチをこぼさなかった。

お客さんと接することを心から楽しんでましたから。

いろんな所で言われる”付加価値”。

それは誰でも生み出せる。

そして、それは「モノ」からじゃなくって、「人」を通じて生み出してみる。

そうすると、仕事が今よりもさらに楽しく感じられるはずだから。

そんなことを思って、伝えたくなりました。

なんかちょっと抽象的な話になっちゃったね。

売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。