【売れる手書きポップ】のパターンとは?…実演しながらつかう

20161219

手書きPOPで成果を上げるための、重要な話をします。
POPをつかって今より売上。
売れ数を増やしたいのなら、ぜひ知っておきたい話です。

「こんなPOPのつかい方をすれば、売れやすくなる」
「こうすれば、ほぼ一定の確率で商品が売れる」
そんな手書きPOPの「黄金方程式」のような話です。

決して胡散くさい話ですからね。

黄金パターンをつくる

 

あなたのお店に手書きPOPをつかって、売れるパターンを創り上げるのです。

たとえば、あなたのお店でも、こんなのってないでしょうか?
ある商品を売るときに、
「こんなトークをすれば、商品が売れやすい」
「商品を買ってくれるお客さまには、こんな話をしていることが多い」
というようなパターンです。

それを思い出して欲しいんです。

…たとえば、ある整体院さんでは、

施術中に、お店で売っている商品をつかってあげるんです。
すると、その後、そのお客さまが商品を買ってくれる、
そんなパターンを創り上げていらっしゃいます。

さらに、ここで1つポイントなのが、

施術で使用した商品には、きちんと手書きPOPが付けられているのです。
商品が置かれているスペースには、お店の方が書かれた手書きPOPが貼ってある。

施術で満足されたお客さまが、そのPOPを見る。
「これって、先ほどつかっていただいた商品ですか?」
質問をされる。

お店の方は、その質問にお答えする。

すると、一定の確率で商品が売れていく、、、というわけです。

治療院の手書きPOP感想

実際に治療院をされる方からいただいたご感想

手書きPOPを、販売のアシストにつかう

今の話は、何も整体院に限らず、たとえば、美容院でもつかえますよね。

シャンプーなのか、トリートメントなのか?
売っていきたい商品を、施術中にお客さまに試用してあげる。

そして、その商品の陳列棚、もしくは、お客さまの座る鏡のスミにでも手書きPOPを設置しておく。もちろん、施術でつかった商品のPOPですよ。

自然と、お客さまはそのPOPが目に入りますよね。
施術である一定の満足度を得ているお客さまなら、気になるはずです。
そして、そのPOPを読んでもしかすると、、あなたに質問されるかもしれません。

「これって、先ほど使ってもらった商品ですか?」

(あなたが答える)

手書きPOPには、価格も書いてある。
その価格を見たお客さまが、商品に満足。
その価格にもそれほど抵抗感がなければ、その商品を購入される可能性は生まれますよね。
一定の割合で、商品は売れていくはずです。

…要は、ここでポイントになるのが、手書きPOPのつかい方。

手書きPOPを、販売のアシストにつかっている、という点です。

販売過程に手書きPOPを入れる

手書きPOPをつかって、成果を上げようと思えば、

  • お客さまに興味を持ってもらう
  • 質問ややり取りのキッカケづくりにする
  • 価格を伝える…etc

これら販売のアシストに手書きPOPをつかうのです。

そのためにも、まずは、あなたのお店での「販売パターン」を探す。
こういう風にすれば、、、こんな話をすれば、、、商品が売れやすい。
という黄金パターンを見つける。なければ、創りだす。

そして、その流れのなかに手書きPOPを組み込むのです。

さきほどの、サロンや美容院の例でいえば、施術のあとに手書きPOPを見てもらう。
そのために、商品の陳列棚やお客さまが目にするところにPOPを置いておく。
…ありましたよね?

あれも販売パターンのなかに、手書きPOPを組み込んでいる一例です。

まずは、あなたのお店で商品が売れていく「販売パターン」を見つける。
ここが、はじめの一歩になってきます。

うまく実現できれば、
「ほぼ一定の確率で商品が売れる」
そんな手書きPOPの「黄金方程式」があなたのお店に生まれます。

売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。